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8月, 2014の投稿を表示しています

ポテトフライ

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August 28, 2014
ポテトフライ作りました!滞在中の仮住まいに揃える調味料は最低限にしたいので、油はオリーブオイルしか用意しておらず、オリーブオイルで揚げました。ラベルに揚げ物禁止マークがありましたが、気にせず揚げました。揚げ物だからといって油をたくさん使うのももったいない僕のレシピは、

家計簿アプリ1 -とりあえず動くものができた-

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これまではGoogle SpreadSheetとGmailを使って家計簿をつけていました[後注1]。Gmailから送信できるものでした。複式簿記を採用したのですが、貸し方、借り方に書く金額を間違えて、数字が合わないこともありました。3000円の飲み会が300円になって帳簿に書かれてたりと、0が足りなかったりするのですね。それでも、メールフォームから手軽に送信できて重宝していました。ただ、送信したものをすぐに確認するのに、わざわざGoogle Driveを見る必要があったのは不便でした。


小麦粉のガレット

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August 27, 2014

ガレット作りました!じゃん!

スイス、ジュネーヴのラーメン屋さんゆきぐに("Yukiguni")へ行きました

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2014年8月14日

ジュネーヴで唯一のラーメン屋さん「ゆきぐに」へ行ってきました!今年3月にオープンしたばかりです。高いと噂ですが、一度だけでも足を運ぼうと思っておりました。場所はBel-Air駅から歩いて5~10分ほどで着きます。車で行き、Mont-Blancという地下駐車場に停めました。

追記:
二度目の訪問(2015年5月)
三度目の訪問(2015年8月)

August 2-3, 2014 ジュネーヴ旅行 Genève

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2014年8月2日-3日にジュネーヴ旧市街を観光してきました。ジュネーヴといえば国際機関が多数集まるところ!ですが、とりあえずよくわからないまま行ってきました。土地の人柄や、治安や、鉄道や、主要駅への行き方などの土地勘が身につくと、世界が狭くなったような気がして、とても楽しい。とりあえず、CERNから路面電車 (TRAM) に乗り、きれいだと評判な旧市街へ行くことに。目印は、100m超の巨大噴水。


チーズ MASCARPONE マスカルポーネ

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MASCARPONE

マスカルポーネを買ってきました。フランスはチーズが豊富な種類あるので、この機会に詳しくなろうと思って様々なチーズに挑戦しています。値段は2~3EUROSでした。400円しないぐらいです。

チーズには白かびや青カビなど様々な種類がありますが、これはフレッシュチーズと呼ばれる熟成させていないチーズに分類されます。マスカルポーネの他にはモッツァレラもあります。マスカルポーネはイタリアのフレッシュチーズです。漫画によくある穴のあいたチーズと違って、これはとても柔らかいのでケースに入れる必要があります。

生クリームのようにクリーミーで高級感のあるうっとりする舌触りでした。ティラミスの原料としても有名です。そんなに味は強くないので、バゲット、バナナやメロンにメープルシロップとかけたり、塩気の強いスモークサーモンやブルーチーズと合わせてもおいしそうです。

フライパン・グラタン

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フライパンでグラタン作ってみました。実は、CERN出張、一応出張手当は出ているのですが、スイスの物価は高くて経済面で困窮しているのです。どこにも出かけず蟄居していれば何とかなるかもしれませんが、週末に旅行など行くとかなりお金がかかる。そこで自炊を心がけているのです。せっかくジュネーヴにいるのだから、こちらで手に入る食材にも慣れていこうと思って。また、宿泊しているアパートにはオーブンがないので、こうなりました。
  『TWINS BLOG』 (http://s-twins.com/mt/mt-tb.cgi/304) さんと『本がないならブログをお読み』 (http://luckyclover7.blog27.fc2.com/tb.php/826-73f49237) さんのページを参考に、モルネーソースで作りました (初trackbackですが、これで合っているのか不安です)。材料にはじゃがいも、たまねぎ、パプリカ、マッシュルーム、ブロッコリーを使いました。とても美味しかったです。グラタンは面倒なイメージがあったのですが、ソースを作ったら焼くだけなのですね。ソース作りはカルボナーラ、シチュー。クラムチャウダーなどで慣れていたので、手軽に作れました。

August 22- 23, 2014 イビサ旅行 Ibiza

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August 22- 23, 2014 先日はイビサ島へ行ってきました。スペイン領土の島です。IBIZAと書きますが、スペイン語ではイビザではなくイビサです。ナイトライフが有名な街で、夏は世界中から有名なDJが集結します。Jenifer Lopez: On the FloorやMike Candys & Evelyn feat. Patrick Miller: One Night In Ibizaでも歌われているので僕は知るようになりました。On the Floorは日本でもアパレルショップや飲食店やテレビでも流れていたので知ってる人も多いと思います。


文を書くということ

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たくさん書きたいことがあり、発信したいことがありブログを始めたものの、なかなか投稿が増えずにいる。日々感じたこと、旅日記や書評など書くべきことは山のようにあると思っていたものの、始めると難しかった。主に

文を書くことに慣れていないこと。twitterのような短文形式になれていて、段落をつけて文章を構成する力に足りないインプットしていたものはすぐに枯渇する といった理由が挙げられるのではないかと思う。そこで、今後は、まず文章構造をひねり、下書きを作って僅かな遂行をしていくという試みに当たる。一気呵成に描き上げるのは、熟練していないと難しいようだ。僕個人は、Twitterに慣れているので、とても短い文章を独り言のように呟くことにしか慣れていない。それ以前に2chに書き込んでいたころも同じような投稿の仕方をしていたので、ブログのような原稿と云うべき作品を投稿するのは苦手だった――ここで作品と言ったのは、今の僕にはブログの投稿一つ一つがそれほどの重みに感じられてしまうからで、そう思わなくなるように脱却しないといけないのかもしれない――。   また、インプットしたものはすぐに枯渇するが、それを補うように膨大な量のインプットをしていく必要もある。大学時代、たくさんの本を読んでいたつもりだが、同時にブログなどの形式で自分からもっと発信していれば、より多くの本をインプットできていたのだろうと、今気づいた。知識はひたすらインプットされていっても、整理され、発信されなければものになっていかない。記憶の奥底で眠り続ける。何かを書く際に、自分が読んだものを再びパラパラと読み返し、引用し、またそれに関する自分の知識を呼び起こし、それについても再び調べ、自分の知識をネットワークのように繋げて整理して、発信できる形にしていく。知識を使えるようにするには、そういった努力がひたすらのインプットにも勝るとも劣らないくらい大事なのだ。また、発信していくことには責任が伴うので、うかつに適当な知識や考えは許されなくなるのもいい点だろう。ジュネットのナラトロジーを読んだところで、実践していかない限り、ただの薀蓄や雑学でしかない――薀蓄や雑学が悪いと言っているのではなく、使えるようにするためには、使うしかない――。これは勉強についても同じである。そのことはまた別の投稿で書こうと思う。   そのように考えた…

チーズの種類が豊富

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フランスのスーパーマーケットはワインとチーズが非常に豊富で驚きます。それぞれ野菜売り場を凌駕する売り場面積。しかも非常に手頃な価格なのです。 チーズ売り場の一角。種類も非常に豊富で、日本では見たことないものも多いです。
ブルーチーズ
イタリアのブルーチーズ、ゴルゴンゾーラ。日本で
Tomme de Savoie これも非常に有名でTommeと名のつくチーズは多い。Tommeは「山の」という意味らしい。Savoie地方で作られたチーズのこと。ゴムのような弾力性がある。
ロックフォールチーズとワイン ロックフォールはフランス西部のロックフォール地方のロックフォール洞窟で作られたもののみ、そう呼ぶことができるらしいです。このブルーチーズは、塩気が強く、味も特徴的で強烈で、最初は慣れなかったのですが、次第にはまりました。ゴルゴンゾーラではもう物足りないです。 味の濃いものに慣れて、薄味がダメな人みたいになってしまった。ちなみに、写っているワインは2EUROSほどでした。日本円で300円ほどですが、日本の3000円ほどのワインよりおいしいかもしれないです。来てからというもの、ワインがひょっとすると水より安いので、ジュースや水の代わりのようにして飲んでいます。



ATLAS実験ミューオン検出器

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忙しいことを言い訳に更新頻度が低いですが、継続することがきっと大事なのだと思って、とりあえず続けております。ジュネーヴはとても涼しいです。汗をかくことがないです。日本の晩夏ぐらいですね。最高。
昨日はCERNのATLAS実験の心臓部、ミューオンディテクターを見てきました。おもちゃのような建物が目指す場所です。片田舎の廃業寸前の遊園地のような塗装に心配になりつつも、
それでも、それでもそれでも、中に入るとすごかった。ATLAS CONTROL ROOMがお出迎え。まるで映画さながら。
そして、IDカードチェックや網膜認証といったミッション・インポッシブルさながらの厳格セキュリティを通過し地下150mへエレベーター乗って、


コンピュータの山。オレンジ色のケーブルは光ファイバー。ちなみに、日本の東京大学にもこのようなコンピュータの山があり、GRIDシステムによって繋がっていて、遠く離れた日本でも演算しています。そして、少し肌寒い通路を抜けると、ミューオンディテクターがありました。

とにかく大きいです。下の写真の仮説通路と比較するとわかると思います。来月は、クレーンに吊るされたリフトに乗って、ディテクターの金色を外し、右にある青い計算機に繋がれたコードも全部外し、中身を取り替えてきます。


看板は英語とフランス語が併記


 夜はじゃがいもと豚肉で簡単なドイツ料理作ってフランス語を勉強しました。


ではまた。