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今度はお金盗まれた

飲み会の二次会でカバンの中の財布から万札が数枚抜き取られていた。
誰が犯人かなどわからず、お札には名前も書いてないので為す術がない。
人間の所有という概念はどこから来るのだろう。僕がルソーだったら、いよいよ私有財産の概念がいかに人間をダメにしたかつらつら書くところだった。
盗まれた携帯の機種変更や国内旅行に使うお金だった。
この世には、盗まれた携帯の為に工面したお金が盗まれるような災難があるのか。
この程度を気にしない、一兆、二兆円と数える大人になりたい。

MeCab-Python導入

Python33にMeCab導入 MeCabは自然言語処理に使われる。作者が食べ物のメカブ好きなので名前がついた。
(追記2015年12月9日) 環境はPython 32bit。Python64bitへの導入は挫折しました。

手順 WindowsにPython33に導入するには、

ここからmecab-0.996.exeをダウンロード、実行。文字コードはpythonデフォルトのutf-8にしないと後で再インストールすることになる。Python2系用のMeCab-Pythonをダウンロードする。setup.pyをPython3用、windows用に書き換える (下記参照)Python setup.py installをコマンドプロンプト、もしくは何かしらのターミナルで実行。そこで、 C:\Python33\Lib\site-packages 内に C:\Program Files (x86)\MeCab\bin\libmecab.dll をコピー。 参考文献にあるようなmecab.hに追記は必要なかった。

VISUAL STUDIO 2010 EXPRESS,
WINDOWS SDK (windows 7, 8用がそれぞれある)
の順番でインストールする必要あり

追記(Feb 2, 2015): 3では次のように書き換えた。
今回、MeCabがインストールされているのはProgram Files (x86)直下であった。

#!/usr/bin/env python from distutils.core import setup,Extension,os def cmd1(str): return os.popen(str).readlines()[0][:-1] def cmd2(str): return cmd1(str).split() setup(name = "mecab-python", version = "0.996", py_modules=["MeCab"], ext_modules = [ Extension("_MeCab", …

チーズ STILTON スティルトン

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STILTON スティルトン


イギリスの誇るスティルトン。エリザベス女王の大好物。三大ブルーチーズの一つ。食べ比べたところ、さっぱりしたゴルゴンゾーラと、強いフォックフォールの間に位置する印象。若干水分は少なく固めで、マーブルな青カビが特徴。雪印ホームページによると、
かつてロンドンから北上する幹線道路沿いにある町・スティルトンの旅館で旅人に販売されるようになり、そこからこのスティルトンが有名になったと言われています。
地元イギリスではクリスマスプレゼントとして、銀のポットに入れたスティルトンをクリスマスプディングと一緒に贈る慣わしがあります。- スティルトン(スチルトン) | チーズ豆辞典 | チーズ辞典 | チーズクラブ | 雪印メグミルク株式会社
ということで、日本のケンタッキーのようなものらしい。

ジュネーヴ Auberge de Savièse フォンデュ・シノワーズ

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Auberge de Savièse フォンデュ・シノワーズ (Chinese Fondue, Fondue au Chinois)  スイスのしゃぶしゃぶ。ブイヨンスープに薄切り肉を浸し、数種類のソースで食べる。中国風という名前は勘違いから名付けられたらしい。昨日と同じくAuberge de Savièseへ向かった。




ジュネーヴ Auberge de Savièse チーズ・フォンデュ

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September 22, 2014 Auberge de Saviese の チーズフォンデュ (Cheese Fondues, Fondue Fromage) レストランのホームページ: http://www.aubergedesaviese.ch/
ジュネーヴ中心駅Cornavinから迷わず歩いて10分以内のリーズナブルな人気店 Auberge de Saviese へチーズ・フォンデュを食べてきた。

September 22, 2014 国際連合ジュネーブ事務局 Palais des Nations

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September 22, 2014 at Palais des Nations 国際連合のジュネーブ事務局へ行ってきた。

チーズ GORGONZORA ゴルゴンゾーラ

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GORGONZORA ロックフォールにはまって、他のブルーチーズも試したく思い、三大ブルーチーズと称せられるうちの一つ、イタリアのゴルゴンゾーラを買ってみた。ロンバルディア州とピエモンテ州をまたがる地域で生産される。ドルチェ (甘口) とピカンテ (辛口) があるらしい。どちらを食べたのかはわからない。


他のチーズに比べても半額ほどの価格。11.75EUROS/kg = 1600円/kg。おなじみ、世界のチーズ専門店「オーダーチーズ・ドットコム」では8000円/kg。やはりフランスの四倍近い値段だ。最近、もはや自分がオーダーチーズ・ドットコムのまわしものみたいだが、違う。日本のチーズがネットショップですら、この値段ということに、みなに驚愕してほしいのだ。

味は、ブルーチーズという割に、とても控えめ。マイルド。ロックフォールに比べると、物足りない――僕は何でもロックフォールと比べては物足りないと言っている気がする――。なんて食べやすいんだろう。ブルーチーズ苦手な人も試してみるといい。他のものと食べ合わせても、味を損ないそうにはない。

日本にいるころはチーズなんか好きでもなく、消しゴムのようなプロセスチーズしか食べたことがなかった。スペンサー・ジョンソン「チーズはどこへ消えた?」の表紙にあるような穴ぼこチーズなんて写真すら見たことがなかった。こちらに来て、あまりに豊富な種類のチーズに圧倒された。ハマった。食の世界が広がった。食文化にボーダーなんてもったいない。日本の人にももっとチーズを試してみてほしいと思う。あー、日本にロンバルティア州やビエモンテ州が来日しないかなあ。

チーズ TOMME de SAVOI トム・ド・サヴォワ

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TOMME de SAVOIE これもスーパーでよく見かけるので買ってみたチーズ。


フランス東部サヴォア地方で作られる小型チーズ。調べると、クルミを初めとした木の実の香りがおいしいチーズなどと書いてあったが、全然わからなかった。ゴムみたいなチーズだった。セミハードはこういうものなのだろうか。ゴツゴツした皮はおいしくなかった。

チーズ BERGADER

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BERGADER ベルガーダ・ブルー

イビサ島での昼食から。

Edelpilz (エーデルピルツ)とは青かびのことで、Bergader (べルガーダ) というブランド、商品名。ドイツのブルーチーズ。おいしかった。しょっぱかった。一気に食べるものじゃなかった。具合悪くなってしまった。手はびちゃびちゃになった。ロックフォールチーズよりも塩気が強いかもしれない。

チーズ ROQUEFORT ロックフォールチーズ

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ROQUEFORT フランスを代表するブルーチーズ。日本ではイタリアのゴルゴンゾーラ、イギリスのスティルトンと並び三大ブルーチーズを評されている。フランス西部のロックフォール洞窟で作られたものしかロックフォールとは呼べない。値段は手頃。1kgで14ユーロ程度、写真の大きさなら1ユーロと少しぐらい。ちなみに、最近は1ユーロ147円ぐらい。


非情に塩気が強く、ブルーチーズとしても風味も強い。初めて食べると、これは何かと思い戸惑う。そこで、少しずつ食べてみる。すると、だんだん慣れてくる。他のチーズでは刺激が足りなくなってる。こうしてハマった。ブルーチーズが今までよくわからなかったが、初めておいしいと思った。他のチーズも食べ比べたが、ロックフォールが優勝。今では一口食べると止まらず、一気に100gは食べてしまう。もはや感動的。フランス食文化に感服。さすが美食術が無形文化遺産に登録される国だ。
アルバムを掘り返したが、好んで食べていた割にこんな画像しかなかった。
日本では、やはり10倍ほどの値段+送料
http://www.order-cheese.com/order/501.html
高すぎる。泣いちゃう。

チーズ SAINT AGUR サンタギュール

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SAINT AGUR 日本語ではサンタギュールと書くらしい。サンタギューじゃなくて語末のrは発音しちゃうのか。よくわからない。これは安価なブルーチーズ。

三大ブルーチーズに比べて、日本で食べ慣れているチーズの味がした。あまりしょっぱくない。ブルーチーズだが、食べやすい。ロックフォールにハマっている人には、物足りないかもしれない。と言いつつ、一気に全部食べてしまった。2ユーロしなかったと思う。300円もしない。日本で食べるにはと思って、楽天や直売を調べると、全くパッケージも同じものが送料抜きで1500円や2000円で売られている。
http://www.order-cheese.com/order/514.html http://www.cheeseclub.co.jp/1contents/date/saint_agur.html
いやー、笑っちゃうね。君たち、高すぎ。全然事情は知らないが、これは「日本の農家を守るためチーズの関税が高い」ということなのか?帰国したらブルーチーズ高すぎてもう食べられないのか?食文化に国境があるのは悲しい。

チーズ SAINT MARCELLIN サン・マルスラン

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Saint Marcellin
山羊のチーズ。サン・マルスラン。スーパーで安いから買ってみたが、有名なものらしい。ルイ11世が山で熊に襲われ、このチーズを食べて回復したのだとか。
シェーブルのような白さ。舌にざらつく。山羊らしい香りや風味があるが、嫌ではない。それでも、あまり好きではない。あまりたくさんは食べられないかもしれない。熟成するとスプーンですくえないくらい、とろけるらしい。

10分でパンを作る

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帰国前に小麦粉が余って仕方ないので簡単なパンを作った。
小麦粉とオリーブオイルと水をコップに入れ、スプーンでかき混ぜて、90秒レンチン。



September 13-14, 2014 ロンドン旅行 London

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September 13-14, 2014 一泊二日のロンドン一人旅。

【ジュネーヴ】LES ARMURESのラクレット

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September 20, 2014 ジュネーヴのラクレット  ラクレット(raclette, 茹でたじゃがいもにチーズをかけた料理)はチーズフォンデュと並ぶ素朴なスイス料理。LES ARMURESは旅行パンフレットにも載っており観光地化されています。チーズ・フォンデュが有名ですが、ラクレットの評判もいい。ジュネーヴのBel-Air駅から10分。サン・ピエール大聖堂の正面から大聖堂を離れるように歩いて30秒。火器庫の隣です。

CERN近くのケバブ屋さん

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先日、CERNの正面ゲートから車で5分ほどのところにあるケバブ屋さんへ行った。ジュネーヴに面したフランス領の町Saint-Genis Poullyにある。先輩が「日本のケバブと全然違う。こちらのは断然おいしい。」と言うので試してみたかったのだ。 店の外観

August 31- September1, 2014, Provence 南フランス、プロヴァンス地方への一人旅

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August 31- September1, 2014, Provence

CERNの風景

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今回は自分がいる建物の周りを紹介

CERNの端から端まで2km伸びる道。

ヨーロッパのポッキーMIKADO

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MIKADO 今回はポッキーの話だ。ヨーロッパではポッキーがMIKADOという名前で売られている。

CERNのレストラン

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CERNにはレストランが二つあります。だいたい一食10CHF(1100円)ほどします。出される料理は、フランス料理やイタリア料理と分類しづらいもので、一般的なヨーロッパの料理とでもいうか。パプリカの肉詰めだったり、たまに中華があったり。ピザとパスタは常にあります。
カレー。パスタと食べるのは流石だと思った。野菜の筋のようなものが苦くて食べられなかった。たしか8CHFほど。880円ぐらいか。

CERNのトイレ

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8月最初、驚くべきことに遭遇した。このことは、恐らくCERNに限らないのだ。まるで、形と色の認知に関する実験をされているような感覚だった。とりあえず、この写真を見てほしい

CERNの道路

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CERNは、細長い三角形のような土地をしていて、端から端まで2kmほどある。そして、ジュラ紀の化石で有名なジュラ山脈側からなだらかな下り坂の――一部上り坂もある――傾斜を持っている土地である。車がないと不便する。
ヨーロッパの道路は国の輩出した偉人の名前があてられている。パスカル通り、クロード・ベルナール通りなどである。 CERNでは、物理学者の名前にちなんでいる。

September 6-7, 2014 スペイン, バルセロナ一泊二日の観光

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September 6-7, 2014 一泊二日のバルセロナの旅行。グラナダにも一日だけ行きたかったが、直前は飛行機が高く、4~5万円もかかるし、そもそも便がもうなかったので、断念した。
GENEVEからeasyJetで二時間ほどで着く。バルセロナの地図や観光情報はAll aboutや地球の歩き方を印刷したものがあるものの、地理も駅のネットワークも全くわからない。空港から電車に乗り、隣の観光客らしきおばさんや他の乗客がpasseig de gracia駅で降りたので、あてもなく乗り続けるのもよくないと思い、追うように降りてみた。地上に上がる階段を登り切ると、

フランス語の勉強

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五年ぶりにフランス語の勉強でした。五年前に慶應義塾大学の一年生をやっていたときの第二外国語がフランス語でしたが、仮面浪人をしていたので、大学受験勉強が忙しく、フランス語は片手間でした。今回のCERN出張をより実りあるものにしようと思い、最近はフランス語の勉強を再開していました。フランス語はだいぶ忘れていたので、家に眠っていた『ゼロから始めるフランス語』を五周ほど通読しました。ただ、練習問題は乏しく、読んだだけでは、なかなか身につきませんでした。「こんなのあったな」と思う程度にとどめ、問題演習にうつりました。

【悲報】パリで携帯盗まれた!続編~盗難届の取得~

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WWWが誕生した場所 (Where the World Wide Web was Born)

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September 5, 2014 皆さんが日頃ブラウザするウェブサイトのURLはhttp://www.で始まっていると思いますが、そのWWWについてです。全世界で当然のように使われているWorld Wide Web (WWW) はCERNでイギリスの科学者Tim Berners-Leeによって1989年に発明されました。当初は、世界中の大学や研究機関がデータを容易に共有するために開発されました。
Restaurant1の近くの人通りの少ない通りにそのことを記念したプレートが飾ってあります。

1993年4月30日、CERNはWWWを誰でも使えるように無料で開放しました。

The birth of the web | CERN (http://home.web.cern.ch/topics/birth-web)

[Python] Python3.3に wxpython (Phoenix) 3.0.2 developer版をインストール

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September 5, 2014

wxpythonのPython3用GUI wxpython Phoenixのdeveloperバージョンをインストールできました。

pip install --pre -f http://wxpython.org/Phoenix/snapshot-bu

August 16-17, 2014 スイス ベルン州インターラーケン旅行 ~スカイ・ダイビング, ハング・グライダー~

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August 16-17, 2014 スイス、チューリッヒの近くにあるベルン州インターラーケンでハング・グライダーとスカイ・ダイビングをしてきました。

August 8-9, 2014 フランス旅行 ~パリ, モン・サン・ミッシェル, ルーヴル美術館~

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August 8-9, 2014 フランスへ行ってきました。主にパリにいたのですが、モン・サン・ミッシェルにも行きました。

【悲報】パリで携帯盗まれた!

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ついに、遭ってしまいました。今年の五月に買ったばかりのLG Nexus5との突然のお別れでした。



事件時の様子を報告します。事件直後は、犯人に、治安の悪さにムカつき、自分自身にムカつきました。数日経った今、現実を受け入れているのか、苛立たなくなった。