投稿

7月, 2015の投稿を表示しています

飛行機とった

イメージ
年末までスイスにいるので、ジュネーヴからeasyJetの飛行機をとりました。手始めに、ポルトガル、ウィーン、クロアチア、コソボ。

修論難しいですね

一つ上の先輩が昨年8月に書いたコードを見て、今の自分はこんなコード書けないと思い、これから年末まで我ながら思いやられます。たしかに大学院に入ってから遊んでばかりだったかもしれません。これからちゃんとやらないと、論文書けませんね。このブログも、当初、研究報告をちょこちょこしていくつもりだったのに、全然書いてないし笑
とりあえず、Verilog HDLコードを引き継ぎます。

明後日、僕が幹事の日本チームBBQがあるので、楽しみ。30人以上来るみたいです。さきほど、京都の先生おすすめのun boucher(肉屋)でお肉を注文してきました。勉強中のフランス語で会話ができて嬉しい。付き添いにきていた先輩方は会話の内容が全然わからなかったらしく、勉強した甲斐があります。明後日取りに行きます。

後輩ができた

イメージ
昨日は歩いてばかりの一日だった。

Café de Paris のステーキ

イメージ
サーロインステーキ Café de Paris風 Friday, July 24
ジュネーヴにあるCafé de Paris に行ってきました。こちらで供されるステーキ・ソースはとても有名で、フランス料理辞典にも載っており、他店にも「ステーキ カフェ・ド・パリ風」があるほどです。

DeepDream試してみました

イメージ
http://psychic-vr-lab.com/deepdream/
こちらのサイトでできますね。アルゴリズムよくわからないけど、Deep Learning の可視化をしてくれるらしい。

映画『インターステラー』からの一枚



http://psychic-vr-lab.com/deepdream/pics/123825.html


ゴッホの星月夜



http://psychic-vr-lab.com/deepdream/pics/123837.html


参考

人工知能が見る夢、Googleの人工知能「Deep Dream」による画像生成ウェブインターフェースを公開 | IoTニュース:IoT NEWS

半年近くのスイス生活始まりました

イメージ
どういうめぐり合わせか、7月20日から12月18日までスイスにいます。タイトルの半年というのは盛っており、実は約五ヶ月間です。植木算ですよ。他の研究室からも、ぼくの研究室も、ぼくのことも例外的に謎だと言われてます。通常、CERN出張は修士一年生の夏の二ヶ月間だけ、および博士課程の三年以上なのです。僕のように頻繁、かつときどき長期の出張は珍しいのです。僕の研究室自体も特殊なのですが、ぼくの研究室では僕のようにCERN出張の多い学生がいなかったので、僕の研究室との関わり方も特殊らしいです。早々と、幼少期からのCERN研究かつ海外滞在という夢ば叶ってしまい、感謝するばかりです。

チーズフォンデュ - Cave Valaisanne Chalet Suisse

イメージ
July 22
この日、ジュネーヴ駅に手頃で駅近で美味しいという過酷な検索条件で調べていたところ、次の2つのホームページを参考に、Auberge Valaisanneというお店に当たった。

ジュネーブ・レストラン・ガイドスイス旅行準備: 【ベスト30】ジュネーブ:おすすめレストラン・ランキング
しかし、調べてもホームページや住所が見つからない。閉店したか店名が変わったのだろうか。検索して一番上に出てきたCave Valaisanne et Chalet Suisse - La meilleure raclette de Genève!がそれかと思い、向かうことにした。営業時間も毎日、10-25時までと、スイスではがんばっている方だ。アクセスはこの記事内で後述した。
メニュー

メニューのごく一部だが、ただのフォンデュなら一人前24.90CHFから頼める。他のメニューについては、 Boletus (ボルチーニ) はきのこの名前であり、つまりきのこフォンデュ(Fondue Champignon)Cognac はお酒のコニャックのことであり、試したことはないが、こちらを参考にすると、キルシュの代わりにコニャックを使ったものかもしれないProvençal herbs はフランス南部プロバンス地方のハーブGreen Paper ピーマンのことTomato トマトフォンデュ。これだけ、通常なら3スイスフランかかるじゃがいもが無料で付されるEtivaz BIOチーズのことらしい

チーズフォンデュ  テラスに案内された。デフォルトで紙ナプキン、スプーン、フォー区、グラスが用意されてる。日本のイタリアンやフレンチも真似してほしい。
数分待つと、フォンデュ鍋に続きフォンデュが運ばれてきた。夜の8時ごろだったが、客は多くなかった。若いカップルもおっさんも皆テラス席に案内されていた。
写真が若干暗いですね。
バゲットは白、茶色の二種類がミックスして提供されてました。といっても、この写真だとわからないのですが。ここのフォンデュはにんにくの香りがよかったです。ラーメンで例えれば、家系ラーメンを食べているようです。食べ終わる頃に気が付きましたが、みじん切りにされたにんにくが入っていました。通常のチーズフォンデュのレシピでは、作り始めるとき、鍋ににんにくの切断面を擦りつけて香りをうつすのです。こちらの…

書評: ロバート・キヨサキ『金持ち父さん貧乏父さん』

イメージ
書評: ロバート・キヨサキ『金持ち父さん貧乏父さん』, 筑摩書房, 2000 2000年に出版され、世界3000万部のベストセラーです。負債ではなく資産(不動産、有価証券、債券など)を買って増やしていこう、ということが書いてあります。年功序列が崩れ、年金システムが懸念されていた時勢だからこそ、ヒットしたのでしょう。


「面接来てください」と言われたけど海外出張だよ

社名は伏せますが、とある研究所から面接来てくださいとお電話がありました。面接は8月に行われるらしく、その時期は出張のため日本にいないと話すと、また連絡すると言われました。まだエントリーして、抽選通って研究所の見学させていただいだだけで、しかも、その後の「テストセンターを受けてください」という案内を無視してたのに、テストセンター飛ばして面接呼ばれるなんてことあるんですね。

いい大学に入ったら自動的にお金が入ると思っていました

イメージ
いい大学に入れば、自動的にお金が入ってくると思っていました。

夜更かしとノルマ

イメージ
夜更かしとノルマ その日にやるべきことが終わってないから夜更かしするんです。


codeIQ ホリエもんからの挑戦状解けず(Python)

Pythonで書きましたが、制限時間一秒以内という制約を突破できませんでした。Pythonで解けた人いたらコード見てみたい。

秋冬7-12月にスイス出張行ってきます

今月後半から年末までCERN出張になりました。開発、実験して修論書いてきます。夏は各国から毎年のCERNのプログラムで、サマースチューデントが来るせいで、宿泊費が高すぎて出張手当がほとんど持っていかれるか、自費捻出になる。秋ごろになったら人減るかな。あと、今回は新生銀行の海外ATM機能をオンにしたので、大いに助かりそう。

SUMMER STUDENT in CERN

書評: ピーター・ティール, ブレイク・マスターズ(2014)『ゼロ・トゥ・ワン』

イメージ
書評: ピーター・ティール, ブレイクマスターズ(2014)『ゼロ・トゥ・ワン』(関美和訳), NHK出版社

東京駅の書店で通路側に山積みになった本にふと目が留まった。PayPal商業者のPeter Thielが書いた本だった。PayPalについて読んだのは、アダム・ペネバーグ(2010)『バイラル・ループ』(中山宥訳), 講談社を読んだときが初めてだった。