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4月, 2017の投稿を表示しています

投票とマタイ効果

最近、新しく作るウェブサービスをデザインすることがあった。みんなで必要な機能をブレインストーミングした。ポストイットに要求されるであろう機能を書き、それを壁に貼った。100枚以上のポストイットが貼られた。それが終わると、各々がイイと思う機能が書かれたポストイットに小さなシールを貼っていった。より多くのシールが貼られたポストイットに書かれた機能を実装しようというのだ。

この投票には問題があった。たしかに、やってみると、みながポストイットを次々と貼ってくれる限りは機能する。しかし、投票の段階になると、自分の投票は、すでに貼ってあるシールに影響されてしまうのだ。シールが貼ってあるところは目立つ。人々はシールが貼ってあると、何が書いてあるのだろうと思い、読みに行く。そして、シールに影響されながら「これはたしかに必要だ」と納得し、自身もシールを貼る。これが繰り返され、数枚のポストイットにシールが大量に貼られる。

これに気がつくと、マタイ効果を思い出した。条件に恵まれた研究者は優れた業績を挙げることでさらに条件に恵まれる、といった内容のものだ。ロバート・K・マートンが提唱した。マートンは、新約聖書の「おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう」(マタイ福音書第13章12節)にちなんでいる。このような現象は、べき分布に従うため、べき乗側と呼ばれ、この世界でよく見られる。

ポストイット投票は、マタイ効果のわかりやすい例だった。 それぞれシールがいくつ集まったかも集計すればよかったが、それはしていない。

ブロックはムカつく

ブロックされるとムカつく。私だけだろうか。今はFacebook, Line, TwitterなどのSNSで簡単に特定の誰かをブロックすることができる。そのブロックに対する態度も自分は時とともに変わってきた。

私が20歳のころは、ブロックされると悲しくなった。ひとつひとつの人間関係に執着していた。私は深刻な愛着障害だったのだろう。まるで、人間関係が簡単に切ったり貼ったりできるようで、むなしさを感じた。
私が25歳のころは、ブロックされると気にしなかった。誰に好かれる、嫌われるといったことは自分でどうにかできるものではない。そう思うと、気にならなくなった。愛着障害を少しずつ克服していた。
最近は、 ブロックされると、ムカつくことがある。納得がいく終結であればよいが、不当な扱いや搾取や欺瞞を受けて、ブロックされると、ムカつく。こちらの不快感や意見を主張することができなくなるからだ。それがとても悔しい。

最近、「怒る」ことが大事なんだと思うようになった。戦う哲学者と呼ばれる人がいる。中島義道だ。この4月、彼の著作をいくつか読み、怒ることが大事だと思うようになった。彼によれば、人はみな小さいころから「いい子」であることを期待され、「いい子」であると喜ばれる。そのため、まわりの期待にこたえる従順な生き方をするようになる。自分が不当な扱いを受けたり、不快感を抱いたときに、その気持ちを表明することもなくなる。しかし、それはよくない。怒るといっても、心の底から取り乱して怒るわけではない。「怒っている」ことが相手に伝わればいいのだ。たとえば、語気を強めたり、声を少し大きくしたり、険しい仏頂面をするなどだ。世界に正しいとか間違っているとかはない。法律に従えばよいわけでもない。道徳に導かれることが大事というわけでもない。そのようなことを踏まえた上で、この世界に生きる中で、他者と関わる中で、「自分が不快感を感じています」ということを伝えるのは大事なのだ。

ブロックされると、怒っていることを伝えることすらできなくなってしまう。その点が、とても卑怯で、正々堂々としていない、卑劣な逃げ方だと感じる。不快感や不当な扱いについて抗議できないのだ。一種の暴力的な行為であり態度だと思う。どういうときに怒りを表明したくなるかと言うと、たとえば、最近だと、就職活動をしている学生のウェブ試験を手伝い、内定が出…

責任から逃げ続ける人

「人間は自由の刑に処せられている」と言ったのはサルトルだった。しかし、「存在と無」を読んだが、その記述が見当たらなかった。正確には、「人間は自由であるように呪われている。」<condamné à être libre>である。人間は自由であるからにして、その言動には全責任を背負わなければならないらしい。

LAから友人が来て、私のところに一週間滞在している。彼は日本にいる好きな女の子と会う予定で飛行機をとったが、音信不通になってしまい、やむをえず僕のところに来たらしい。「彼女の予定に合わせて飛行機をとり、授業もサボタージュしているのに」と言う彼は、まるで三千世界が滅んだような仏頂面を見せ付けるので、気の毒になる。

なぜ、彼女は連絡をしないのだろう。会いたくないなら、なぜそう伝えないのだろう。仮に、交通事故にあってICUにいて意識不明が続いて連絡がとれないなら、仕方ない。特に納得のいく理由がないなら、わざわざ飛行機に乗って会いに来た彼が、バカみたいじゃないか。彼にとっては、好きな人のために高給を擲って日本に住むことも厭わなかったらしいが、彼女はそうではなかったのかもしれない。

彼女が彼にもう会いたくないのに、自身が彼を呼んでしまったにも関わらず、その始末をつけず、連絡を無視し続けているなら、それは自己欺瞞だろう。「会いたくない」と言って嫌な顔をされるのが怖く、本当の気持ちを言って人に怒られることが恐ろしく、自分自身にも嘘をついているのだ。人は平気な顔をして自己欺瞞に陥ると「存在と無」には書いてある。思うに、さらにひどい場合には、男の期待を裏切ることはモテる女の証か特権だと勘違いしている人もいる。人の恨みを集めることに慣れ、毅然とすることが強さだと思っている人もいる。

私にも経験がある。予定をブロックしていたのに、会う直前になって「具合悪くなりました」と言ってドタキャンされたりブロックされたりした。「xx日かyy日をあけられます。zz日までに予定を教えます」と言いながら平気な顔して放置され、直前に連絡すると、すでに予定が全部埋まっているなどと言われた。そういう人たちは、どういう気持ちでその仕打ちをしたのだろうか。もしかして、自分は人より優位だから、そうする権利があると思っているのだろうか。

誇大自己妄想症候群がこの十年間で急増したと読んだことがある。彼ら、彼…

Cannot write sqlite3 on AWS ec2 with apache

In addition to chmod, you may have to change owner
chown apache:apache folder
chown apache:apache folder/database.db

大学新入生におすすめしたい本

受験勉強から開放され、大学に入学し、いくらかの自由と時間を手にした学生たちに、少し先に卒業した私からすすめたい本を紹介しました。基準はとても曖昧で主観的に、自分の人生観に影響を及ぼしたと思われるもの、もしくは、人の人生観に影響を及ぼしそうなものです。特に、「何のために生まれてきたのか」という私が生来抱えてきた問いに関わるものが中心です。

R.Dawkins (1976). The Selfish Gene. Oxford University Press (R.ドーキンス『利己的な遺伝子』(日高敏隆・岸由二・羽田節子・垂水雄二訳), 紀伊國屋書店) 1976年に出版された"The selfish gene"の訳書の増補改訂版です。「何のために生まれてきたのか」に対して初めて答えを手にしたのは、私が弱冠に達する前でした。本書は、遺伝子は後世へと自身を複製しようとするものであり、すべての生物種は遺伝子の箱か車に過ぎないと言います。遺伝子の保存効率から考えると、利他的な行動にも説明がつきます。たとえば、なぜ精子が小さく卵子が大きいのか。なぜ男は多くの女を求めがちで、くらべて女は男選びに慎重なのか。なぜクジャクは派手なのか、天敵に見つからないのか、など。本書の内容については批判もあるし、説明がつかない行動もありますが、当時の私には天啓のようで、その後の数年間、本書によって価値観を大きく影響うけました。この本を受けて、男性が遊ぶのも、女性がお金持ちが好きなのも、進化論的に説明がつくというのだから、当然なんだと思っていたわけです。ちなみに、本書と、適当な「利他性」に関する新書、試験前夜のシケプリの一読で、適応行動論は優とれます。



Friedrich Nietzsche (1891) Thus Spake Zarathustra (F.ニーチェ(1967)『ツァラトゥストラはこう言った』(氷上英廣訳), 岩波書店) 「人生とは何なのか、生きる意味などあるのか、何を目的に生きればいいのか」と考えたことがある人は多いと思います。ニーチェは、そんな意味とかないから、自分自身で価値を作れよと言います。キリスト教が支配していた時代は、人々はみな、神を信じて、禁欲的に、よく生きようとしました。しかし、キリスト教は、「キツネと酸っぱい葡萄」の論理なのです。それは、弱いこと…

読書メーターの読みたい本一覧からISBNのリストを取得できませんか

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少しがんばったのですが、できません。

1) amazon詳細ページの要素
このAmazon詳細ページへボタンを以前は使っていたのですが、読書メーターのアップデート後、ログインしないと表示されなくなってしまいました。
2) <div class="thumbnail__action"> この要素にASINがあるようです。

<div class="thumbnail__action"><div data-modal="{&quot;book&quot;:{&quot;id&quot;:7143620,&quot;asin&quot;:&quot;4772695370&quot;,&quot;title&quot;:&quot;無限の始まり : ひとはなぜ限りない可能性をもつのか&quot;,&quot;author&quot;:&quot;デイヴィッド・ドイッチュ&quot;,&quot;page&quot;:616,&quot;book_path&quot;:&quot;/books/7143620&quot;,&quot;image_url&quot;:&quot;https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61MxSGPs-PL._SL120_.jpg&quot;,&quot;amazon_url&quot;:&quot;https://www.amazon.co.jp/dp/product/4772695370/ref=as_li_tf_tl?camp=247\u0026creative=1211\u0026creativeASIN=4772695370\u0026ie=UTF8\u0026linkCode=as2\u0026tag=bookmeter_all_quick_detail_pc_login-22&quot;},&quot;book_status_path&quot;…

Install Phantomjs on Amazon Linux ec2

sudo yum install fontconfig freetype freetype-devel fontconfig-devel libstdc++
wget https://bitbucket.org/ariya/phantomjs/downloads/phantomjs-2.1.1-linux-x86_64.tar.bz2
bzip2 -d hantomjs-2.1.1-linux-x86_64.tar.bz2
sudo tar -xvf phantomjs-2.1.1-linux-x86_64.tar
sudo ln -s ~/phantomjs-2.1.1-linux-x86_64.tar.bz2/bin/phantomjs /usr/bin/phantomjs
Finally, 
phantomjs -v
will return 2.1.1

10桁のISBNの正規表現

ISBNの末尾はチェックディジットで、Xがくることがある。なので、9桁目と、最後の1桁を別にして

\d{9}[\dX]

北の達人で損切りの達人

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今日は北の達人がストップ高にいくのを呆然と眺めていた。この一週間ずっと監視し、三回買って三回損切りしていた。 自分、本当に株取引、へたくそだ。いつ買っていつ売ればいいのやら。利益が出ても利益確定せず、含み損になると少し耐えて、大きな含み損になると嫌になって売る。これで資産を減らしてきた。

ポプラ社の株価が笑えた

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今日はポプラを見ていて笑ってしまった。540円で買って525円で損切ってしまった。

誰かが仕掛けていたようですが、板が薄いために
5000株で特買いになる(約300万円)なぜか100株で特売りになっていた簡単に株価を操作できるひたすら特売りと特買いを繰り返す乱高下した
ローソンとスリーエフが事業統合を結びましたが、それに関連して物色されたのがポプラだったらしいです。事業統合のIRはこちら
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120170412440164.pdf

この関連で物色されたのは、こちらの日経新聞の記事です。
ローソン、スリーエフとポプラとの連携強化  :日本経済新聞
この日経新聞の記事は2016年8月。関係ないんじゃないか。

ちなみに株の成績はとても悪く、昨夏、30万円でスタートし、短期イナゴをして資金が8万円を切ってしまった。

Google's autodraw is nice

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It figures out what you draw and suggest a nice drawing by a designer and you can replace it if you like it.

Go to https://www.autodraw.com/ , and draw with "AutoDraw" pen, then you will find suggestions on top.


Pythonの環境構築はAnacondaでおこなう

もうpipもvirtualenvも古いらしいです。AnacondaでPythonのバージョン管理もライブラリの管理も仮想環境の管理もするらしいです。けっこう便利らしいです。

導入 Linuxの人は、Anacondaをこちらからダウンロードして、

 $ bash Anaconda3-4.4.1-Linux-x86_64.sh
でインストール。あとの手順はこちらに従ってください。

Anaconda を利用した Python のインストール (Ubuntu Linux) – Python でデータサイエンス

ただし、最後に

source ~/.bashrc

として、.bashrcを再読込してください。そうしないと、追加されたばかりのsymlinkが反映されません。

Windows, Mac の人は調べてください。

簡単な使い方 仮想環境は

$ conda create -n venv

(-nはname) でつくり、

$ conda activate venv
$ conda deactivate

で仮想環境の起動と終了をする。

ライブラリは

conda install Pillow

のように行えます。

Bibliography
データサイエンティストを目指す人のpython環境構築 2016 - Qiita

会うことのない人を想像することの難しさ

まるでこの世での存在を感じられない人たちがいる。向こうが自分にもう会うつもりがないことが伝わってくるような人や、自分がもう会うつもりがなく絶望している人などだ。そのような人は、全く見知らぬ人よりも遠く、薄い存在である。一度会って損切りしたかのようだ。

どうしてそうなってしまうのだろうか。人生や人間関係を追求するなかで、限られた時間の中で自分がどこに時間や労力をそそぐことができるかは限られる。一年に土日は100回もない。優先順位をつけると、そこには損切りしなければならない人も出てくる。損切りというより、ほとんど会う気はないけど、連絡先を知っているような人たちと言ってもいい。とくに、大学に入るとコミュニケーションの幅は広がり、誰かよくわからない人が連絡先に増えていく。そういう人たちも、会う気がない人たちであろうか。彼ら、彼女らを、数十年間生きてきてこの世に存在している一人の人だと想像して実感することは、どうしてこう難しいのだろうか。自分の冷たさや、相手の冷酷さに驚くことがある。

自己欺瞞という言葉がある。「箱に入っている」とも言う。自分が素直に行動できず、その行動を正当化する理由を探し出し、自分よりも劣っている他人の行動を探し、それによって自分を正当化しようとする行為だ。エレベーターに乗ってくる人をわざと気づかないふりして閉まるボタンをおしたり、困っている人の対応をめんどくさがって適当に返事してしまったような場合だ。人は体裁を保つために平気で嘘をつく。当初から行く気も全くないのに「その日はあいてません。また別の機会に誘ってください」と言ったりする。「その日ならあいています」と言いながら、直前になってドタキャンしたりする。自己欺瞞というのはサルトルの『存在と無』の中にあらわれる言葉だが、この点について、アービンジャー・インスティチュート(2006)『自分の小さな「箱」から脱出する方法』(金森重樹監修,冨永星著)大和書房が実践的に、自己欺瞞への対処法として書かれている。もっとも、自己欺瞞に無自覚な人はこの本を手に取ることはないが。

存在を実感できない相手には、モノと同じような態度をとってしまう。そのとき、自己欺瞞であり、箱に入っているのではないだろうか。それに気がついても、やはり会うことのないだろう人の存在を感じることは難しい。われわれは眠るようにして自己欺瞞におちる。

デマのリツイートとソクラテス

先日、fbに次の投稿をしたのでこちらのブログにも載せた。 [デマのリツイートとソクラテス]
二年前のこのスピーチはネットで非常に有名になりました。卒業のシーズンなので、改めてその含蓄の深さへの驚きを添えてシェアしました。スピーチは要約すると、「本当か確かめずにリツイートすんなよ」ということです。かつての東大総長が「痩せたソクラテスになれ」を引用したのも改竄だし、そもそも演説では読まれなかったのにマスコミが原稿から報道した。ここでソクラテスを使ったことが、またおもしろくて皮肉だなあと思うのです。
総長や学部長にその名前を使われたソクラテスはこの点について非常に賢かったのです。ソクラテスは書き言葉が嫌いで、ひとつも著作を残しませんでした。なぜその名前が有名かというと、弟子のプラトンがソクラテスの本をたくさん書いてくれたからです。では、なぜソクラテスは著作を残さなかったのでしょうか。彼は2000年以上前から、無自覚なリツイートを予期していました。プラトンによる対話編『パイドロス』の後半で、ソクラテスはパイドロスとお話をしながら、書き言葉についての意見を述べます (ちなみに前半はあの有名なプラトニック・ラブについてです)。ソクラテス曰く、「書かれた言葉は、生きた魂を持った言葉の影」であり、絵画と同じようなもので何を聞いても同じことしか言いません。さらに、次のように続きます。 "言葉というものは、ひとたび書きものにされると、どんな言葉でも、それを理解する人々のところであろうと、ぜんぜん不適当な人々のところであろうとおかまいなしに、転々とめぐり歩く。そして、ぜひ話しかけなければならない人々にだけ話しかけ、そうでない人々には黙っているということができない。あやまって取りあつわれたり、不当にののしられたりしたときには、いつでも、父親である書いた本人のたすけを必要とする。" デマをシェアした人たちの寝室の天井に貼っておきたくなる言葉です。対話であれば、質問をすれば返事をくれるし、話すべき人を対象に話すことができます。書き言葉だとそうはいきません。グーテンベルクの活版印刷が登場すると、なおさらその傾向は強くなりました。インターネットの登場は、ご存知のとおり、その勢いに拍車をかけました。 教養学部長のスピーチは、「デマを信じたり拡散したりするなよ」というものですが、そ…

ときどきOBOG訪問をうける

自分はOBOG訪問サイトに登録しており、ときどき訪問を受ける。それで夜にご飯をご馳走するが、そのあとお礼メールすらないことがとても多い。会って絶望してしまったのか、それとも若者というものはそういうものだろうか。

Tinder 自動スワイプのpythonコードを公開しました

http://nbviewer.jupyter.org/github/asterisk37n/notebooks/blob/master/tinder.ipynb


Tinder automated like This app allows you to send Likes on tinder automatically.
facebook_token, which expires almost in an hour, can be got in the url after pusshing OK button in https://www.facebook.com/dialog/oauth?client_id=464891386855067&redirect_uri=fbconnect://success&scope=basic_info%2Cemail%2Cpublic_profile%2Cuser_about_me%2Cuser_activities%2Cuser_birthday%2Cuser_education_history%2Cuser_friends%2Cuser_interests%2Cuser_likes%2Cuser_location%2Cuser_photos%2Cuser_relationship_details&response_type=token&__mref=message
facebook_id can be found from http://findmyfbid.com In [1]: importpynderimportdatetimeimportsqlite3importtimeimportosimportjson In [2]: facebook_id='your_id'facebook_auth_token='your_token' In [3]: # create a file, tinder_token.json in the same folder as this file with following content. Replace id and token with yours.# {"facebook_id":"y…